実力以上の仕事を任されても上手くいく人の心構え【深く考えない】

『知識も経験もないのに、実力以上の仕事を任されて不安だ‥私にできるかな‥』

『未経験の仕事を始めるけど、上手くやれるか心配だ』

『自分はあの人と違って才能がないのに、結局はやるしかない今の環境が苦しい‥』

そんな方のために、実力以上(能力以上)の仕事を任されたときに上手くいく人の考え方や心構えについてご紹介いたします。

ぽてん
ぽてん

私自身の体験談です。
私がカメラマンの経験がないにもかかわらず突然プロのレベルを現場で急に任された実体験を基に、不安を乗り越えた当時の心構えを記事に書きました。
お役に立てられますと幸いです!

実力以上の仕事に対して上手くいく人の心構え

ここまでなら耐えられるというラインを見極める

ここまでなら耐えられるというラインを見極める。

上手くいく人は、自分に完璧を求めるなどの無理はしません。
しっかり自分の中に「ここまでならできる」というラインを引いているため、
これが安心材料となり挑戦する自分の背中を押します。

周りの人があなたのことを「この人ならできる」と見込んで期待されたとしても、

あなた自身が能力以上だと感じているのなら、周りの意見は関係なく、あなたの感覚がすべてです。

自然と湧いてくる不安は、自分を成長させるための必要な材料になりますが、あなた自身を苦しめる存在であってはなりません。

大切なのはいつだってあなたの気持ちです。

理想は失敗も苦しみもすべて楽しみながら挑戦する、ですが、そうはいきませんよね。

一歩一歩、できるところまでチャレンジするという感覚で仕事を進めながら、
ここまでだったら自分の成長のために耐えられるな、といったラインを見極めることが大切です。

何か得るには自分が感じる限界を上げていく必要もありますが、できないものはできないと自分が苦しむ前に認める勇気も必要です。

なぜなら、できる、できないにかかわらず、人それぞれ耐えられる容量は違うからです。

事前にこの耐えられる自分だけの線引きを意識しておけば、自分の中の安心の居場所として、挑戦する自分を支える存在になります。

深く考えたら負け。とりあえずやってみる精神

深く考えたら負け。とりあえずやってみる精神。

何も始まっていないものに対して怖がるのは、
運転席に乗ったのに発進もせずひたすらブレーキをかけ続けているようなもの。
深く考えずにとにかく「やってみる」。
失敗は自分の人生の財産です。

能力以上の仕事だと、思ってしまうような仕事が目の前にある時、「失敗したらどうしよう」「できなかったら・・」という不安はつきものです。

しかし、深く考え込んだところで、実際は自分で自分の不安をより煽るだけ。

コツは、深く考えずに、軽やかな気持ちでやってみて、
つまずくときは周りに聞きまくりながら突破していけばいい、
このくらいの気持ちで挑むことが大切です。

一見あなただけに任された仕事のように見えますが、組織の中で動いている以上、ただ役割を与えられただけで、あなただけが背負わなければならない仕事ではありません。

深く考えたら負け、とりあえずやってみる。このくらいの感覚で、自分が感じている重りをそっと下ろし、前に進みましょう。

今いる階段を一歩上がったところから、今を見てみる

今あなたが「能力以上だ」と思っている現在地の人生の階段から、一歩上の階段に上がって、下の階段にいる自分を見てみてください。

これはイメージの話です。

鋭い目をもった他の誰かが「君ならできると思う」と期待をしていたとしても、
どう判断してどう行動するのかはいつだってあなたが選択できます。

あなたが今階段を一歩上がった先は、能力以上だと思っていたものが、自分の能力相応だと感じる居場所です。

人間は不思議と”できない”と思っていたものができるようになった時、
過去はできなかったという感覚を忘れ、前からできていたかのように慣れた様子で日々を過ごしています。

「できない」という思考ではなく、真似ごとでもいいので、

一度「できる」世界へと気持ちの階段を上がり、その先にいる自分をイメージしてみてください。

一歩階段を上がった自分をイメージし、「今私は一歩上の階段に上ったんだ」と信じた上で、現実でも、ほんの一歩でも前に進んでみましょう。

失敗したら当たり前。成功したら男前

偉人や成功者の名乗りを上げている人たちは、数えきれないほどの失敗を重ねています。

むしろ、人生は失敗ゲージがたまると成功するようになっているのではないか、というほどに失敗があってこそ、学び、成果を出せることがあります。

個人で勝負して失敗をしたら、自分にだけ大きく失敗のリスクが返ってきますが、
職場での失敗は、職場に失敗のリスクが返ってくるのみです。

あなたは、職場という舞台を借りて、あなた自身の人生のスキルを上げる機会に今恵まれています。

挑戦して失敗した時は、できると見込んだ上司の業務分担の感覚や判断ミスだったりするので、あなたが落ち込む必要はありません。


いつだって仕事は結局は何かあればチームで動き、最終責任は上司に及びます。

怖がることは何もありません。

有名なドラマの1シーンで出てくるいいセリフがあります。

失敗したら当たり前。成功したら男前

このくらいの感覚で、一歩、前に進んでみましょう。

最後に

遠くのゴールを見ると、果てしなく遠くに思えて辛くなります。

まずは”ここまでやってみる”と、小さなゴールを積み重ねていく感覚で一歩一歩自分の人生を生きていきましょう。

あと少しだけ、頑張ってみませんか?

ぽてん
ぽてん

まずは、一歩踏み出してみる。
一歩一歩が大切です☆

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