Qお名前ドットコム【Whois情報公開代行】に入れてる?

『お名前ドットコムでドメインを取得したいけど、登録時にWhois情報公開代行にきちんと入れているのか心配・・』

『以前は登録する際に、□Whois情報公開代行のチェックを入れるようになっていたけど、今はチェックボックスがなくなっている!ちゃんと入れているの?』

そんな方に、お名前ドットコムでドメインを取得する登録時、whois情報公開代行に入れているかを確認するポイントを分かりやすくご紹介いたします。

ぽてん
ぽてん

2020年最新の記事です!
実際にドメイン登録をし、
whois情報公開代行に入れているかの
確認もしっかり行いました!
さっそく見ていきましょう♪

お名前ドットコム登録時にWhois情報公開代行に入るには

Whois情報公開代行とは

Whoisとは、ドメインの保持者の氏名、住所、電話番号などの登録者情報を誰でも閲覧できる情報提供サービスです。

登録者情報はICANN(※)より一般公開することが義務づけられています。

Whois情報公開代行サービスをご利用いただくことで、ドメイン保持者の登録情報から「お名前.com」の情報に代えたうえで一般公開することができます。
これによりドメイン保持者のプライバシーが保護されます。

※ICANN:ドメイン名などインターネットの各種資源を全世界的に調整することを目的とした民間の非営利団体。

お名前.com https://www.onamae.com/service/d-regist/option.html

Whois検索というサイトでドメインを入力し検索すると、ドメイン保持者の個人情報が誰でも見られるようになっています。

個人ブログだと、名前、住所といった個人情報が晒されるのは困りますよね。

そこで、Whois情報公開代行を使用すれば、個人情報ではなく、お名前.comの情報が載るようになるため、プライバシーを保護することができます。

注意!後から入ると料金がかかる!

Whois情報公開代行は、ドメインを新規登録する際に同時登録すると、無料で代行機能を使うことができますが、

注意すべきなのは、ドメインの登録が終わった後に、追加でWhois情報公開代行を利用しようとすると、1ドメインにつき 980円/年(税抜) という料金がかかってしまいます。

ぽてん
ぽてん

なんと!ビジネスですね~

ドメイン取得時にWhois情報公開代行を同時登録するのは必須!ですね!

ドメイン登録時に確認してほしいポイント

実際に登録する様子を貼りながら、確認ポイントの部分を説明いたします!

まず、▼お名前.comにアクセスし、希望する文字列を入れ、検索をかけます。

お名前.com

※.comや.netなどお好みでドメインを選択し、次へ進みましょう。

お申込み内容の画面が出てきましたら、確認ポイントです。

登録年数/プラン/オプションなど の中の .com1年登録▼の下にwhois情報公開代行の文字が入っているかを確認してください。

この文字が入っている場合は自然とwhois情報公開代行に入れている証になります。

※以前まで、whois情報公開代行に入るかの□チェックボックスがあり、忘れずにチェックを入れるよう注意をしていましたが、現在は自然とついてくるようになっています。
しかし、念には念を。入っているかどうかを必ず確認しましょう!

□whois情報公開代行メール転送オプションって何?となった方▼

whois情報公開代行メール転送オプションとは

Whois情報公開代行を設定した状態で、個人情報を公開することなく外部からの各種連絡を受け取ることができるサービスです。

お申込みいただくとWhois情報掲載用の登録者情報メールアドレスが付与されます。
今までWhois情報を公開していないと受信できなかったドメイン登録者宛のドメイン売買交渉や商標侵害警告などの通知をご自身のドメイン登録者情報メールアドレス宛に転送し、受け取ることができるようになります。

お名前.com https://www.onamae.com/service/d-regist/option.html

要するに、Whois検索を通して本来自分宛に届くメールを、お名前.comのメールアドレスを借りて一旦向こうが預かり、自分宛にメールを転送してくれるシステムです。

こういった問い合わせについてはダイレクトに自分のサイトの問い合わせフォーム宛に送っていただければいいので、このオプションはつけなくてよいのではと思います。

ぽてん
ぽてん

whois情報公開代行とwhois情報公開代行メール転送が
ごっちゃになってオプションをつけてしまった!
ということにならいないよう注意です☆

続いて、会員情報を入力し、次ヘ進むをクリックします。

お支払い方法を選択する画面で、上図の赤い矢印の部分、『whois情報公開代行0円』が入っていることを改めて確認しましょう。

申し込みを完了しました。

きちんと、申込み内容のところに、whois情報公開代行の文字が表示されていたら、無料で入れている証拠になります。

まとめ

登録時に、チェックボックスがなくても、申込内容にwhois情報公開代行の文字が入っているかを確認しましょう。

登録後に「しまった!代行されていない!」となるのはとても料金がもったいないので、しっかり確認されることをおすすめします!

ぽてん
ぽてん

お役に立てますと幸いです☆


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